春を呼ぶ マンサク

寒い日が続いた冬でした。


それでも昨年と同じ時期に咲き始めました。




マンサク


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こちらはアカバナマンサク







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春を呼ぶ花ですね。



春よ来い来い!









今年も参加させていただくことになりました。



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写真展が終わる頃に、チョウに会えるといいなと思います。














小さい春、みーつけた!



小さい春、みーつけた!


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# by MIYAKOUTA5040 | 2018-02-18 19:00 | 写真展 | Comments(3)

自然の足跡 足音

2月10日
午前中だけ穏やかに晴れました。
いつものように実家に到着する前に、色々な場所に立ち寄りました。

日本海側と異なり、諏訪は内陸の気候。それほど多くの雪はありません。
それでも雪に写る形を探してみたらこれはこれで面白い。

カラマツ林に陽が注げば、幹の影が放射状に雪に映る。
幹の足跡だ。
太陽は平行光なのに、なぜ影の向きは放射状なのだろう。
たくさんの木がスリットとなって、光の干渉が創り出す世界なのか。


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その昔、日本屈指のスケートリンクがあった蓼の海。
小中学校時代にはここでよく滑ったものですが、今は静かに氷の上に雪を湛えていた。



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その近くには動物たちの足跡。




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これは野うさぎでしょうか?
歩くときの音がかすかに聞こえてくるような気がします。




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実家近くの高台の公園からは、諏訪湖に氷が張りつめた光景が広がる。
御神渡りはここからでも右端に見えた。




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神様の渡った足跡のほかにも湖面には風の紋様か?
高台から300mmでの撮影ですから、湖畔からみたらもっと幅広い跡となっている。



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福寿草が咲いていました。
春の足音が聞こえてきそうです。



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載せるチョウの画像がありません。
でも足跡、足音を題材にブログを書いていたら、このポストカードが頭に浮かびました。




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石垣島で創作活動をされる宮良秀春さんの作品です。
植物園でカレーを食べていたらお会いしました。
線と色の織り成す作品に感動しました。
右の作品はセセリチョウとの事です。

筆を動かすのは天から降りてくるイメージ、
神のお告げを作品にされているように感じている。と仰っていたのが印象的でした。


これも自然の神の足音なのかな。


追記
宮良秀春さんよりメールを頂きました。
ポストカードとは別の作品が「全日本アートサロンコンテスト」に入選され、
2月8日~19日 東京の国立新美術館
3月6日~11日 大阪市立美術館
にて展示されます。

メールで頂いた入選作品の画像も蝶が描かれて素晴らしいです!
お近くにお住まいの方、是非どうぞ。
















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# by MIYAKOUTA5040 | 2018-02-11 17:52 | 観光地とチョウ | Comments(12)

孤高の水仙

2月3日。節分
比較的暖かさを感じた朝でした。

ですので家から一番近い島、佐久島へと出かけてみました。
冬は観光客も少なく、雑念の無い状態で写真も撮れるのかなと・・



しかしながら海岸沿いは風が冷たく、やはり冬の海だ。


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冷たさを体で感じると、写真の対象も何故か荒廃したものへと向いてしまう。





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この季節、佐久島は水仙が見頃を迎える。

観光メインのフラワーロードはたくさんの水仙が咲くのですが、
撮りたくなるのは集団から外れた寒い場所に咲く水仙。


ほら、水仙ってナルシスト。孤高でしょう。





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写真ってその日の心情を表すのでしょうね。
温かみのある画像はありませんでした。



お昼には風も強くなり、滞在時間2時間半で切り上げたのでした。
あー、寒い。





載せる八重山のチョウの画像もこれでおしまいかな?



初めて出会ったチョウ、シロウラナミシジミ。



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食草のハナシュクシャに産卵に訪れていました。




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やはりこのチョウを撮るなら表翅の白い翅を撮らねばね・・
でもこのチョウの場合、止まっている時は翅を開かないから、飛翔を狙うこととなる。
私の場合、撮れるのはいつになることやらです。












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# by MIYAKOUTA5040 | 2018-02-04 17:25 | 八重山のシジミチョウ | Comments(8)

氷柱

1月27日
冷え込み厳しい朝でした。

実家に着く前に諏訪湖へと寄ってみました。


湖水は風が少なかったのか平坦な氷だ。
一方で湖岸の雑草は氷柱(つらら)と化す。



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飛沫が一瞬にして凍る世界。

昔風呂上りでタオルを振り回すと一瞬で凍ったのを思い出した。




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流れ込む河川には氷が丸く浮く。



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湖畔の波が雑草を濡らし、水の動きが氷柱となる。



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枯れた茎や種に花が咲いた。



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エノコログサも氷となる。



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これはセンダングサかな?種が抜け落ちた部分に氷柱。



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一年で最も寒い時期、
見慣れた諏訪湖も湖畔を歩くと面白いものです。








載せるチョウは石垣島のアマミウラナミシジミ。
ちょっと翅を開いた姿が印象的でした。




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# by MIYAKOUTA5040 | 2018-01-28 17:15 | 八重山のシジミチョウ | Comments(16)

越冬チョウ なかなか見つからず・・

うーん、住む街の海も、のんびりしていていいね~
チョウの写真を趣味とする前はここによく釣りに来たっけ・・



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なんて写真が冒頭に載ってしまうのも
越冬チョウを探しても、見つからないゆえの気晴らしなのだぁ。

今期は越冬チョウの無事を確認する機会が無い。
年末に集団になっていたムラサキツバメの塒もなくなってしまい、
応援に出かけられなくなっている。


西尾市のお城、西尾城本丸丑寅櫓(再建)
ここも比較的近くの場所で毎年ウラギンシジミの越冬が見られたのに今期はいない。


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まあ、フィッシュアイでの柱や塀の遠近感が面白い、とついつい・・



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結局何ヶ所か探して、ムラサキシジミを2ヶ所で見つけたに留まった。
写真が撮れる距離の塒には、枯葉にて止まる3頭。


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また今週から寒波だとか・・頑張って欲しいものです。




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八重山でのチョウのフィッシュアイ画像は
マサキウラナミジャノメ。

こんな近くで撮らしてくれたのが嬉しかったなあー



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# by MIYAKOUTA5040 | 2018-01-21 20:05 | 八重山のタテハチョウ | Comments(8)