カテゴリ:コヒョウモンモドキ( 3 )

嬉しかった! 故郷のコヒョウモンモドキ

毎年訪れている故郷諏訪の高原の事。

ここは日本チョウ類保全協会の2年前の会誌21号にて、鹿の影響でチョウが激減と写真入りで載った場所である。

チョウの名前はコヒョウモンモドキ。

確かにここ3年間ほど、ほとんど会えずにいた。


今年はと言うと、多かったです!
飛び交う姿がなんとも微笑ましく嬉しかった!!


イブキトラノオの花にて扇形に翅を広げた。

この時期ここではヨツバヒヨドリの花に止まる事が多いのですが、
今年はまだ咲いていなかった。
その分この花にて止まってくれたのだ。

白い花穂とこのチョウの表翅の彩りは憧れていた組み合わせ。




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求愛行動も見られた。見守ったが残念ながら実らなかった。



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翅を広げこの草原を満喫するかのような吸蜜でした。




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たまにはマクロレンズのアップもいいでしょう。




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あらあら、焼きもちでしょうか、ヒョウモンチョウがコヒョウモンモドキを追っ払って同じ花に止まりましたよ。

あんた、最近ブログへの出番が多いでしょ。
ちょっとはコヒョウモンモドキを主役にさせてあげなさいよー



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鹿対策が実ったのでしょうか?
そういえばニッコウキスゲの花も今年は見事に高原を染めました。


いつまでも沢山のコひょうモンモドキが舞う故郷の高原であって欲しいものです。


7月16日








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by MIYAKOUTA5040 | 2017-07-26 21:42 | コヒョウモンモドキ | Comments(12)

故郷のヒョウモン達

暑い日が続きます。
暑い中でも出かけ、汗びっしょりになって顔も火照る。

こんな時はチョウも隠れていて出てきません。



載せるのは7月1日、故郷の高原のもの。


ちょうどニッコウキスゲが咲き出した頃でした。



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まだ出始めた頃の高原のヒョウモン達です。




ウラギンヒョウモンは羽化してまさに翅が伸びた瞬間の姿。
長い口吻を丸めて整えている個体でした。


高原にさあ飛び出すぞ。



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こちらはヒョウモンチョウ。草の合間を飛びました。

裏翅の模様が好きです。



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跳ねるように飛んで、イブキトラノオに止まったのはコヒョウモン。



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嬉しかったのがコヒョウモンモドキ。故郷も訪ねた2ヶ所のうちの1ヶ所で会えました。

鹿対策がしっかりされた場所です。絶滅が危惧される中、なんとか生息を続けて欲しいと願いました。



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緑の葉が織り成す上に、豹柄の着物を見せびらかせて・・  君、粋だねー



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ウラジャノメとの組み合わせは故郷ならではの光景。
獣糞に集まる写真ではありますが、これもチョウの生態。 


沢山群れていた中、歩いていた人に踏まれてしまったウラジャノメも・・

そんな哀れな姿を見て「君たちの仲間は・・」

とチョウに声を掛けても、ひたすら口吻を伸ばし答えてくれません。




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私もチョウの群れから離れ、ゆっくり歩く。



イブキトラノウが高原の優しい風になびいていた。



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諏訪地方にて










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by MIYAKOUTA5040 | 2016-07-12 20:50 | コヒョウモンモドキ | Comments(20)

コヒョウモンモドキに会いに

今年はこのチョウの発生も早いらしい。


この日は雨も降る天気。周りに誰一人いません。
カラマツソウが咲き始めた草原にてこのチョウもひっそりと潜んでいました。



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ヒョウモンの仲間にしては小柄。表翅の豹柄が繊細にして美しい。


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裏後翅に至っては、薄色の花びらを敷き詰めたような幾何模様。



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コヒョウモンモドキ



天気の影響もあり、近づくと飛んでは止まり、じっとしていてくれました。



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少し寒かったのでしょうか。翅を縮めたような愛らしい止まり方。
チョウの形としては翅全体が見られるのが理想ですが、
後ろ翅の模様を強調するにはこんな姿も良いのかもしれません




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場所は平凡でも、翅を開くとなんとも美しい光景に変わるのは、このチョウが繊細すぎるからでしょうか。


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カラマツソウに止まった姿にはどきどき。




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故郷の諏訪では鹿の影響で食草が減り、このチョウの減少が著しい。
この夏、故郷でも会いに行こうと思う。


6月25日 長野県







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by MIYAKOUTA5040 | 2016-06-29 20:54 | コヒョウモンモドキ | Comments(14)