カテゴリ:ムラサキツバメ( 9 )

雪の中 ムラサキツバメ

この冬一番の寒波襲来。

1月15日。三河に久し振りに雪が積もりました。

夜明け前の我が家の庭も、別世界。




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明るくなってから、越冬しているムラサキツバメの様子を見に行きました。

雪の降る前日に訪れた際は、年末に形成していた9頭の集団は無くなっており、
別の場所の2頭が確認できたのみでした。

今まで雪の中でのムラサキツバメは観察した事がない。
どんな姿でいるのだろうか。



現地のマテバシイの葉は思いのほか雪が積もっている。
まさか大雪の下に埋もれていないだろうねぇ。



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凍てつく寒さ。写真を撮ろうとしても手が冷たくて堪らない・・





ムラサキツバメ。ちゃんと居ました。


チョウは賢い。雪の積もらない葉にて越冬しているものですね。



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それでも葉の奥にいる個体には若干雪が触れている。2本の触覚の間には雪が付いていた。




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葉に寝転ぶ事なく毅然とした姿!

南方系のチョウがこうして雪の中でも寒さに耐えることができる。
この耐寒性は、チョウ自身が短期間で進化してきた結果なのだろうか。
環境に順応する優れた能力を兼ね備えているものですね。


年末に9頭居た集団もこの天気を察知して、きっと、雪の晒されない場所に移動したのだろう。


ムラサキツバメが雪の中にて耐える姿に比べ、私なんかは寒さに弱いなぁ。 
いっぱい厚着しても、この雪の中では1時間いるのが精一杯でした。


まだまだ寒い日が続くけれど、越冬チョウ達よ頑張れ!





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by MIYAKOUTA5040 | 2017-01-18 19:21 | ムラサキツバメ | Comments(14)

三河のムラサキツバメ  2016年末


クリスマスも終わりました。

もうすぐ今年も終わってしまいます。

この冬、私は越冬しないヤマトシジミやツマグロヒョウモンにずっと付き合う気持ちで野に出ていました。
越冬するチョウにはその後でも会える。

12月も後半になり、越冬できないチョウ達の姿はなくなりました。


そろそろ越冬集団を見に行こう。



ムラサキツバメ

今年の三河は寒いと言っても日中は気温が上がることが多い。
だからか集団となる場所に到着すると翅を広げていましたよ。


♂の姿



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表翅が濃い紫。深い紫色を表現するのが難しいチョウだ。




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翅閉じて空を見る。
このチョウの大きな目は、厳しい冬を越えて 春に飛ぶのを想い描いているのか。




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♀の姿
さまざまな波長が青の煌きを織り成す。

この構造色、ゼフィルスならば雄の特徴なのに、どうして雌が有しているのでしょうか?



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♂♀並んで開翅も見られた。



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♀は少し翅を閉じ気味にし、水色が青色に変わった!



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春まで一緒に寄り添おう とでも♂が言っているかのようです。



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あちこちでチョウ達は暖かな日差しを浴びてくつろぐ。



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ムラサキツバメの塒は飛び出している数が多くて4頭程度でした。

おそらく日向ぼっこしているチョウ達が集まれば15~20頭ほどになるのかな。
寒くなるとこの葉で身を寄せ合うんだね。



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ちょこんと後ろ翅に尾状突起が見える。これがムラサキツバメの特徴。
可愛いですよね。


年明けも応援に行きましょう。


PS.
こんな愛らしいムラサキツバメをムラツ。ムラサキシジミをムラシと多くの方が呼び、ブログにも書き込まれる。
そんなに長いチョウの名前でもないのに何で略すのでしょう。
皆、当たり前のように使っているのですが、
私には親しみが込められた呼び名には思えない・・
チョウを見下しているような感じがしてしまいます。
私は子供達にこのチョウをムラツ、ムラシ、なんて呼んで欲しくない。








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by MIYAKOUTA5040 | 2016-12-26 19:08 | ムラサキツバメ | Comments(14)

美しき越冬集団


毎年確認しているムラサキツバメの越冬集団。
暖冬のせいか今年は集団場所も多い。私は5ヶ所で観察しています。

その中で最近遭遇した集団。
今まで見た中では一番背景がすきっりし、数も多い集団でした。


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冬のチョウの越冬姿も、できることなら綺麗に記録に残してあげたい。
そんな気持ちで1月3日。三脚を持ち込んで長時間集団を見続けました。


椿の花を背景になんとか写したい。
いつも使っている2種類のレンズでは視野に配置できず、
あまり使っていなかった望遠レンズを持ち出して構えるもレンズが暗く、この程度の画像がやっと。



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陽が射して、翅を広げ


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飛んだ。


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午後、日が翳り、チョウ達はまた戻り、葉の中央に向かって歩いていました。


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そうか、
越冬集団は蝶自身の体温を逃がさないように、折り重なっているのか。

ムラサキツバメはもともと南方系のチョウ。
北に範囲を広げるにつれて、寒さに耐える工夫をちゃんと身につけたのか。
そんなふうに私の目には映りました。


とても風雨を防ぐことができない場所です。
これも今年の雨の無い温暖な気候の結果できた集団なのでしょう。

天気が荒れれば集団は無くなるのだろうな。と感じた。



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by MIYAKOUTA5040 | 2016-01-10 17:53 | ムラサキツバメ | Comments(20)

陽だまりにムラサキ

この時期の散策は花も少なくなり、撮る写真も葉っぱや木の実が多くなってきた。
通い慣れた場所なのに、今まで知らずにいた木の実に気付き、さてこの木に咲く花はどんなんだったろうと思うことが多い。
それだけしっかり木を見ていない証拠だ。

カクレミノ。
渋い色をした実ですね。花の時期は地味で気がつかなかったのかなと思います。



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急に寒くなりましたが、それより一週間前の21日。
ムラサキシジミとムラサキツバメを見に行きました。
夏だってこのチョウはいるのに、ほかのチョウが少なくなるこの時期だけムラサキシジミ系に会いに行くのはちょっと失礼かな、
と最近感じています。


陽だまりの中でムラサキシジミが翅を広げます。


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しばらくするとムラサキツバメも日差しを求めて出てきました。


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ムラサキツバメのメスが半開翅。オスの翅を開く姿も見たかったな。



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ムラサキツバメはツバキの周囲を飛んだり止まったりを繰り返しました。
 


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ムラサキツバメの眼は大きくて魅力的ですよね。
こんなに近くでマクロレンズで撮影できたのは初めてでした。
 

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越冬するこのチョウ達。
厳しい寒さを乗り越えて欲しいものです。また寒中に会いましょう。。








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by MIYAKOUTA5040 | 2015-11-29 17:30 | ムラサキツバメ | Comments(24)

暖かな日差しが欲しい

1月17日。どん曇りの午前となり、午後は強風が吹きました。

近所の山里を散策しても、野鳥は曇り空を背景の逆光ばかりで、写真は難しかった。
なかなか画材が見つからない中、ヤツデが目に止まり。。。冬の花火かな。

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マガモも綺麗なのだけれど、動きに乏しい寒さです。

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冬と言えども、あったかい日差しが欲しいものです。
日差しが暖かければ、越冬中のチョウだって、翅開きます。

画像は1月5日のもの。越冬中のムラサキツバメが翅を開きました。

オスです。

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メスです。

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まだまだ春の息吹を感じることができない日が続きそうです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2015-01-18 06:26 | ムラサキツバメ | Comments(16)

朝の三河湾

今年の勤務は終了し、12月もまもなく終わりです。あっという間の一年でした。
休みはせめてゆっくりと過ごしたいものです。

今朝(12月28日)は久し振りに近くの海を眺めに行きました。
寒い朝でしたが、風が無いので穏やかな海です。

西尾の14号地から知多半島を臨みます。
遠くに浮かぶタンカーの写真を撮ろうとしていたところ、水鳥がたくさん飛びました。
フレーム幅一杯の鳥。数え切れません。

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小さな船が近くに横付けです。何の漁でしょう。海鼠ですかね。

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穏やかな日差しでしたので、前回見つけたムラサキツバメの様子を見に行きました。
ずいぶん数が減っていました。
今年は12月から冷え込みが厳しかったからでしょうか。ちょっと寂しいです。

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犬の散歩に使われる道沿いですから、何を撮っているのですか?とすぐ聞かれてしまいます。

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チョウが越冬しているのですよ、と答えると皆さん驚かれます。

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もう一箇所も少し減り、10頭になっていました。ムラサキツバメの中に混じるムラサキシジミも一頭に減りました。

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まだ冬は長いので、無事越冬して欲しいものです。

この後、午後は実家に移動しました。暫く私も寒い気候の中にて過ごします。
耐えられるでしょうかね?
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-12-28 21:11 | ムラサキツバメ | Comments(14)

同居

12月に入りました。
散策しても花は少なく、殺風景な景色の中で赤い実のみが目立つようになりました。
カラスウリです。

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この時期になるとチョウも越冬する種類が見られる程度です。
毎年近くの緑地にムラサキツバメを探しに行くのですが、今年も見つけました。
いや今年は例年に比べて数が多いのと、越冬集団にはムラサキツバメの中にムラサキシジミも混在していました。

11月30日。
この日は小春日和でした。
尾状突起のあるムラサキツバメが2頭、マテバシイの葉に止まっています。

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近くではムラサキシジミが翅を開きます。

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このムラサキシジミが飛んで止まった先は、ムラサキツバメの止まる葉でした。

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さらにもう一頭ムラサキシジミが止まり、各種類2頭づつとなりました。

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ムラサキシジミは枯れた葉で越冬集団をすることが多いので、ムラサキツバメの裏翅の色に引き寄せられると思っていましたが、まだムラサキツバメが動いているような状況の中で同じ葉に止まりました。
翅色にて引き寄せられるだけでは説明がつかないように思えました。

その葉の周囲には翅開くムラサキツバメもいました。

オスです。
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こちらはメスです。
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一週間後の12月7日、肌寒い日です。
気になって越冬している姿を見に行きました。
やはり、ムラサキツバメの中に混じって、裏翅の茶褐色の薄い2頭のムラサキシジミが同居しています。
今年の越冬はこの場所にしては数も多く、10頭以上いそうです。

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別の場所でも12頭ほどの集団を見つけました。

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寒い中、ムラサキツバメのオスが一頭だけ健気に飛びました。

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翅を開きました。

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人通りもある場所でひっそりと成虫で生きるチョウ。無事越冬してほしいものです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-12-07 19:03 | ムラサキツバメ | Comments(12)

お宿探し

今日から12月。早いものです。一年があっという間に終わってしまう印象です。

知多半島で越冬するムラサキツバメのお便りがLUFFYYさんのブログからありました。
すばらしい集団越冬のお姿です。

私も同じ日、そろそろムラサキツバメも越冬場所の葉っぱが決まった頃かなと、近所の公園に出かけました。
11月30日。天気は晴れですが朝は5℃ほどの気温です。
先週3頭を見かけましたが、さて何処だと探しますと、まずは一頭のみで越冬時に見かける寝た姿でした。

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11時も過ぎると体を起こしました。この個体はこの日飛ぶことなくじっとしていました。
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もう一ヶ所に2頭がいました。右側は先週見た翅が傷んだ雄です。

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同写真のトリミング画像です。
この葉が今冬の越冬するお宿でしょうか?
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11時半位に飛び出しました。向って左に止まっていた個体が近くまで降りてきてくれました。
寒い日に日差しが暖かいと、下に降りて止まり、翅を開く機会が増えますね。こちらも雄です。
暗紫色が印象的です。

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ここの公園では集団での越冬はちょっと見るのが難しいのかなと思いますが、今年も推移を確認して行きます。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-12-01 13:19 | ムラサキツバメ | Comments(24)

冬支度

寒い日が続き、このまま駆け足で冬になってしまうのかと思いましたが、週末2週連続で小春日和となりました。
先週の日曜日(11月17日)と昨日(11月23日)は近くの公園で日向ぼっこを兼ねてチョウを探しました。

朝の9時半。ウラギンシジミはまだじっとしています。2頭が近い位置に止まっていました。まるで越冬をしているような光景です。

 11月17日 ウラギンシジミ

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マテバシイの木の高い場所よりムラサキツバメが見下ろします。ムラサキツバメの魅力の一つは眼かな。
じっとこちらをを見ているように思えます。

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17日は比較的高い場所でオスを確認しました。

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昨日はかなり近くまでメスが下りて来ました。

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この公園で3頭ほど見ましたが、翅の傷んだ個体もいました。厳しい冬を乗り越えられるでしょうか?
まだ別々の場所にいて、集団で止まるマテバシイの葉っぱは決まっていないようです。
またしばらくしてから行ってみたいと思います。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-11-24 05:18 | ムラサキツバメ | Comments(14)