カテゴリ:ウラナミシジミ( 3 )

和みの秋を終えて

早、師走。一年も残り一ヶ月となってしまいました。

今年の11月は暖かな日が多かった。
身近なチョウ達が元気に過ごす姿がうれしくて、何度も会いに行った。

たくさん喜びを頂いた時の元気な姿や、まもなく終わる季節を頑張ったチョウ達の姿を載せたくなった。

11月の中旬。いつも行くふれあいの里の小草池に今年もマガモが姿を見せるようになった。


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この池の周りをチョウ達が飛び交い、センダン草に止まる。



見慣れたモンキチョウも小春日和の中で太陽の光を浴びて戯れると、なんとも美しく感じた。
 

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ウラナミシジミは低温期らしく、裏翅の色合いに柔らかみを感じる。



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そして表翅もこんなに綺麗だったのかと思った。


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少し離れた場所には季節はずれの蕎麦の花が咲く。
そこにチャバネセセリが訪れ吸蜜する。
 


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心休まる光景に感謝!


 



11月28日。朝は冷え込んだ。

チャバネセセリは見られなかった。


ウラナミシジミは翅が傷みながらも、じっと止まり撮影を許してくれた。
翅の模様がほとんど見られない状況です。
脚にセイタカアワダチソウの綿毛を付けて運んでいるようです。
頑張ったなあ。
 

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モンキチョウは飛びたいのだが、寒いからすぐに着地してしまう。


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チョウ達も懸命なのだと分かる。
頑張ったチョウ達が自分の回りに止まって挨拶してくれたのだと身勝手ながら感じた。
こんなチョウの姿、嬉しくも少し切なくなりますよね。
















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by MIYAKOUTA5040 | 2015-12-02 20:24 | ウラナミシジミ | Comments(22)

小春日和

此処の所忙しく散策に出かけられませんでしたが、ようやく少し時間が取れました。
11月30日、日差しの穏やかさにつられて、久し振りにいきものふれあいの里へ。

小春日和。赤い葉っぱが今年最後の彩りを添えているように感じました。

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小草池には鴨がたくさん集まっていました。
時折エンジン音に驚いて、一斉に飛び立ちます。

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チョウも残り僅かな期間しか見られません。
穏やかな日差しの中、ヤマトシジミとウラナミシジミが見られました。

ヤマトシジミ

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ウラナミシジミ

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明日から師走。早いものです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-11-30 16:27 | ウラナミシジミ | Comments(12)

小春日和に

11月も残り僅か、昨日より北風が冷たく寒くなりました。
写真は24日(日)、小春日和に誘われて出かけた、いきものふれあいの里でのものです。

ここはトンボの多い場所。日向ぼっこがあちこちで見られました。
こんな光景も見られましたが、トンボはまったく絵に無関心のようです。

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チョウは少なくなりました。ヤマトシジミとキタキチョウとウラナミシジミを見ただけです。傷んだ翅が多い中、ウラナミシジミの綺麗な表翅に思わずシャッターを押しました。

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帰りに近くの柿畑へ。収穫されることなくたくさん実ったままの柿が、西日に照らされました。

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11月の日曜日も終わり、一気にチョウも少なくなります。
寂しい季節となりますが、12月ももう少し頑張って地元のチョウの姿を追います。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-11-27 05:44 | ウラナミシジミ | Comments(14)