カテゴリ:コムラサキ( 2 )

お彼岸が明けて

お彼岸が明けました。
家の金木犀は1回目の花を咲かせました。
心地良い香りに我が家は包まれています。

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のんびりと身近なチョウを撮ってみようよ、と過ごした9月でありました。
 

モンキチョウがママコノシリヌグイに止まる。なんかモンキチョウも天使みたいだな。
とても綺麗な花だと思うのですが、花の名前が・・
なんでこんな名前を付けるの!と思うたぐいはチョウよりも植物のほうが多いかな。

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ツマグロヒョウモンのメス。穏やかな表情でした。

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アオスジアゲハ。
夏に間盛んに飛んでいたこのチョウも、もうすぐシーズンを終える頃になりました。
ヤブカラシの花とよく似合いました。

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黄昏時に柳の木を訪れてみれば、西日にコムラサキが翅を染めました。

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話をしながら樹木酒?を飲んでいます。

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彼岸も明けて、10月になると一気に身近なチョウも減るけれど、
のんびりとした9月のチョウの風景は、ざわついた気持ちを癒してくれました。
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by MIYAKOUTA5040 | 2015-09-27 19:28 | コムラサキ | Comments(16)

クロコムラサキ探し

 大きな台風が過ぎ去り、朝晩、爽やかな天気となりました。
 今日は中秋の名月。綺麗な月夜です。秋は一変に深まりそうです。

 あっというまに今週も週末に近づき、ブログに載せるタイミングを逸してしまいました。
 写真は台風が接近する日曜日のものです。

 LUFFYYさんからご連絡をいただき、地元にクロコムラサキを見つけに行きました。

 午前中にLUFFYYさんにお会いしコムラサキを眺めました。
こんな近くにもコムラサキが多い場所があったのだと知り、地元もきちんと歩いて探さねばと思いました。

 クロコムラサキの存在も分りましたが翅を広げるシーンが撮れませんでしたので、午後もう一度出かけました。
 なるほど、これがプチ酒場ですね。
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 この集団の中にクロコムラサキはいました。遠くからの撮影で大きくトリミングしています。
 ちょっとしたピンボケが大きな画像では目立ちます。前のブログでは誤魔化せたのにねぇ。
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 ここでのクロコムラサキの綺麗な写真は、LUFFYYさんやLapis-kさんのブログで取り上げていますので是非どうぞ。

 この日の午前の帰り際、まだ羽化したてと思われるコムラサキが綺麗な青紫の翅を魅せました。
 コムラサキの紫色は見る角度で変わることを知りながら、これほどまでに青さが際立つとは思いませんでした。

 砂地に口吻を落としながら、翅を開いたり閉じたりする様に、暫くカメラが釘付けです。
 翅を広げる角度により、一瞬きれいな青紫さを解き放ちます。自然光の干渉がもたらす美です。
 精密な厚さと緻密に並んだ鱗粉を持つ、チョウならではの技ですね。

 人も自然の創り上げたチョウの姿にときめきます。
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 LUFFYYさん、ありがとうございました。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-09-19 22:17 | コムラサキ | Comments(16)