カテゴリ:ウラギンシジミ( 4 )

越冬明け

3月も早2週目。

載せるのは2月末と3月最初の週末のチョウ達。
暖かかった日が多かったから、
西尾の谷戸のような場所にもたくさんのチョウが飛びました。

土手に植えられた桜。春の穏やかさを感じる色ですね。


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土筆もたくさん顔を出しました。



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新生のチョウにも会えましたが、越冬明けのチョウ達をまずは労いました。
寒い冬を頑張ったご褒美か、花に止まるチョウ達の吸蜜時間は長いですね。
翅を広げて太陽の光を一杯浴びてくつろいで、春だなぁ。。



たんぽぽとヒメアカタテハ


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たんぽぽとキタテハ


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キタテハは沢山飛び出して、陣取りして他のチョウを追いかけていました。
越冬チョウ達の子孫繁栄に向けた活動が早くも始まっていました。




テングチョウは菜の花で吸蜜


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ミスミソウ観察の日に見つけていただいたルリタテハ。
遠くからでしたのでこの写真はトリミング。


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いきものふれあいの里ではウラギンシジミ。

オス

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メス

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ほぼ同じヵ所にてウラギンシジミは見られました。
3月にオスメスが揃って翅を広げる姿を見るのは初めてかな。

じっと冬を耐えたチョウ達。
こうして元気な姿を見せてくれるのは嬉しいことです。

週末また寒くなるようですがもう大丈夫でしょう。






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by MIYAKOUTA5040 | 2016-03-09 21:06 | ウラギンシジミ | Comments(14)

あの時から2ヶ月・・

ようやく12月の寒さとなりました。
平年並みの気温なのでしょうが、ずっと暖かな日が続いていましたので、
身体はそれ以上に寒く感じます。


寒くなった16日の午後、10月に出会ったチョウの場所を訪れた。
そう、ヤマトシジミがモミジに止まり、ウラギンシジミが翅を広げた場所。
(ブログタイトル それぞれの秋の後半部)
 


ヤマトシジミの止まったモミジは既に葉っぱが落ち、ヤマトシジミはもういない。
ただすぐ隣にあるモミジは綺麗な黄色の葉がまだたくさん残っていました。

 

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ウラギンシジミに出会った時、越冬するならこの木だね、っと思っていた木。
すぐに越冬しているウラギンシジミに出会えた。
 


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見ていてふと感じた。

あの時、出会ったウラギンシジミは2頭。
そのうちの1頭となんとなく似ているように。
 
(以下3枚10月16日撮影)
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綺麗な表翅が印象的なメスでした。



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あの時に出会ったあなたですか?
静かに眠る越冬蝶から、返事はありませんでした。

ただ、上に覆う枯葉と同じ色に、一瞬翅を赤く染めたような気がした。


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by MIYAKOUTA5040 | 2015-12-20 17:56 | ウラギンシジミ | Comments(20)

じっと動かず

各地に大雪の知らせが届く中、三河はみぞれのシャーベット状態で、今朝(2月9日)はほとんど溶けてしまいました。
雪の写真を撮りたくちょっと期待していた部分もあったのですが、ちょっと拍子抜け、と言ってしまうと
大雪で大変な各地の皆さんに申し訳ないですね。

まだ暗い中、外に出かけました。
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撮りたかったのは雪の中のウラギンシジミ。
期待していたような葉っぱの上に雪が積もり、その下にぶら下がっている姿にはほど遠い画像です。
朝は暗くて写せず、午後のもう雨に変わった中の撮影です。

何とか雪と一緒に写そうとすると、こんな画像になってしまいます。写真上部にセミの幼虫の抜け殻とウラギンシジミが居るのですが・・

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近くで撮影するとほぼ雪は無く、かろうじて上の葉っぱに残った状態です。
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角度を変えて・・
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それにしても、昨年末に見つけてから、止まる位置が変わりません。
セミの幼虫の抜け殻と同じように、微動だにしない姿です。
ムラサキツバメが越冬中活動することがあるのに対し、暖かい日があっても動いた様子がありません。
体内時計に刻まれているのでしょうか?それとも体温がムラサキツバメより低いのでしょうか。
チョウの生態の謎です。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-02-09 08:50 | ウラギンシジミ | Comments(16)

セミの抜け殻と一緒に

12月も下旬となり、週末の街中は年末年始の準備で忙しくなりました。昨日(12月21日)は少しの時間でしたが市内の公園を散歩しました。
昨年はウラギンシジミの越冬をこの近くで見つけたよね、と探します。

西尾城址の丑寅櫓下にある小さなお堀。目立たないけれども街中の静かな空間です。iphoneで撮影です。
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まあ、今年は見つからないなと駐車場に戻ろうと歩いていると、セミの抜け殻を見つけ、ふと横をみるとウラギンシジミが越冬中でした。
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なんとなく写真に物足りなさを感じ、車に置いてあったカメラを取りに行って、もう一度マクロレンズで撮影です。
うーん、セミの抜け殻と一緒もなかなかいい感じと、ちょっと楽しめました。
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人や車もそこそこ通る道沿いの場所ですが、ウラギンシジミはこんな場所に無造作に止まって越冬するのですね。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-12-22 02:55 | ウラギンシジミ | Comments(16)