カテゴリ:ウラクロシジミ( 2 )

今年も開翅はみられず

ムラサキツユクサ。こちらも梅雨の時期らしい花です。
調べたら北米原産の園芸植物とのことですが、日本の梅雨の風景に合います。

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ジョウザンミドリ、アイノミドリシジミの後は、ポイントを変えてウラクロシジミとのひと時を楽しみました。
木を叩くと次から次と、ウラクロシジミが飛び出しました。
降りて来たのは3頭ほどでしたが、一番翅の傷みの無い個体を撮影です。
裏翅の外縁の濃い茶色の紋の周りを白い模様が流れ、なんともユニークです。

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残念ながら、今年も翅を開かず。白い表翅を写せるのは何時のことでしょうか。
そろそろ会いたいのですが、良い時間帯や、温度や日差しの条件があるのでしょうか?
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-07-02 21:48 | ウラクロシジミ

雪の降った翌日

二週連続で週末に雪が降りました。雪の後は風も強く寒い三河です。
それでも春が少しずつ近づいているのを花に感じます。

写真は先週の雪が降った翌日(9日)の、いきものふれあいの里の光景です。

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この時期咲き出すアカバナマンサクも雪解けと一緒に写せました。
三河の生活圏に近い山里で、こんな光景が撮れるとはちょっと得した気分でした。

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誰もいない場所でじっくりとマンサクを撮りました。今週が見頃かと思います。

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菜の花がわずかに咲き、ミツバチも訪れていました。
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昨年ここでモンシロチョウが見られたのは3月9日。
あと一月の辛抱です。

チョウの写真はマンサクにちなんでウラクロシジミ。
2013年6月16日、京都府福知山にて。
キマダラルリツバメが目的で京都に出かけ、
市内に宿が予約できなくて、宿泊した先で運良く会えたものです。

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翅を擦り擦りした時に僅かに表翅を見せましたが、
今年は是非、翅を広げての真珠のような白い表翅に会いたいものです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-02-16 06:33 | ウラクロシジミ | Comments(16)