カテゴリ:ミヤマセセリ( 2 )

故郷でのんびり

もう若葉の季節。あっという間に春が過ぎてゆく。
もう少しゆっくりと春を楽しみたい。
そんな気持ちを受け入れてくれたのが故郷。

田んぼの畦道にはタンポポとイヌナズナがいっぱいだ。
平凡な光景なれど、離れて暮らすほどにこの環境は有り難く、歩くだけで癒される。


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この春まだ撮っていなかったチョウ達が次々と魅せてくれた。


山桜に交尾のスジグロシロチョウ。三河の平地ではこの光景は見られないから嬉しい。



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トラフシジミも翅をすりすり。


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ミヤマセセリのメスがタンポポに夢中。




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越冬明けのヤマキチョウは舞い、


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シータテハが日向ぼっこ。


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翅ボロでも君はクジャクに違いない。



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人が住むすぐ近くで見られるのが、故郷の懐の大きさだ。
ありがたや。


4月23日 諏訪地方





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by MIYAKOUTA5040 | 2016-04-27 20:45 | ミヤマセセリ | Comments(16)

座禅

3月28日。
もう一度ギフチョウを見に行こうかと一瞬考えましたが、
たまにはのんびりとチョウ以外もいいかなと、設楽町を散策しました。

まずは座禅草を。

はじめて見ました。う~ん渋い。

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Wikipediaによれば、
開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。
とある。

そんなシーンを一度見てみたいものです。

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雑念を捨てて、無の境地・・

いや、やっぱりチョウが浮かんでしまいますねー。

座禅草に合わせて、少しは渋めの画像を・・

ギフチョウのこんな画像も決して嫌いではありません。

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やはりこの時期座禅草の渋さに対抗できるのはこのチョウか。

ミヤマセセリ

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展翅の姿は周りの色と同化し、渋いより生き物の知恵でしょうね。

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チョウの写真は何れも3月22日のものでした。
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by MIYAKOUTA5040 | 2015-03-29 20:02 | ミヤマセセリ | Comments(16)