カテゴリ:ミカドアゲハ( 2 )

愛知のミカド

我が家のレモンの花が咲きました。サンキストレモンだと家内は言っている。
なぜかあまり香りがないのがちょっと残念だ。そのためか圧倒的にミカンに訪れる昆虫が多い。

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この時期、愛知県の温暖な地にてミカドアゲハが見られる場所がある。
5月16日。この日遠路はるばる関東よりヒメオオさんがお見えになりました。
蝶・旅の友さん、風の翅さんと一緒にミカドアゲハの地を散策しました。
超蝶さんや、チョウ!お気に入りさんにも現地でお会いでき、賑やかな観察となりました。

朝の雨は上がるも日差しが弱い。どうなることかと思いましたが、この地らしいチョウに会えました。

モンキアゲハ。田んぼでひたすら吸水していました。

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ナガサキハゲハ。久し振りにメスを撮影です。

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アオスジアゲハがトベラの花に。この光景をミカドアゲハで見たかったのですがねー。

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なんとかミカドアゲハも撮影できました。

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柑橘類でのミカドは見られず、柿に止まりました。
この意外性も良しですよね。

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by MIYAKOUTA5040 | 2015-05-17 20:44 | ミカドアゲハ | Comments(16)

柑橘の香り漂う中

我が家の庭は、今はシランの花が終盤を迎えようとしています。
5月も後半に突入しました。
この花が終わるといよいよ梅雨の季節突入かと感じます。

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5月18日、訪れたのは愛知のミカドアゲハの地。
採集者と撮影者が集まる場所となってしまい、ちょっと恐る恐る行くような状態なのですが、近いので年に1度は行ってしまう。
前日の大名(ダイミョウセセリ)から帝(ミカドアゲハ)へと、私のような不束者は罰が当たらぬように、ただただチョウの前にて平伏すしかございません。ははっー。

昨年は、田んぼに止まる姿にて撮影したのですが、今年はすでに網を持った方が立っていましたので、みかんの花の咲く木の前で待つこととしました。しばらくすると、チョウ友さんも同じ場所に集まりました。

飛んできた機会は多かったのですが、葉に潜ったり、花から花へと小刻みに移動するため思ったように撮影できません。
自分でもピントが合わないうちにシャッターを押しているのが分かる状態でした。
撮った画像から、そこそこの写真を見つけるのは、ちょうど宝くじの300円の当たり並の確率でした。

こんなドアップで写るとミカドアゲハに迫力を感じてしまう・・
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裏翅の赤い斑紋が好きです。
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翅の痛みがちょっと残念です。
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チョウ友さんのような躍動感溢れるミカドアゲハが無くて残念でしたが、ミカンやレモンの花の香りが心地よく、楽しく撮影できました。

ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-05-21 19:49 | ミカドアゲハ | Comments(20)