カテゴリ:ミドリシジミ( 4 )

雨上がり ミドリシジミ

緑の葉にぱっと咲く赤い花。
ザクロでしょうか。
梅雨の季節の中、情熱的な色の組み合わせを撮りたくなったのは、まだ蒸し暑いと呼ぶほどの天気ではないからだろう。



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ゼフィルスの季節。
時間が取れずに遠出できない時、近くにミドリシジミが見られる場所があるのは嬉しい。

6月5日、今シーズン2回目のミドリシジミ。
午前中の雨が上がり、少しの時間でしたが翅を開きました。


天気やチョウの止まった位置によって、美しさの表現が変わるのがこのチョウの魅力。
出会えた瞬間の喜びも余韻として残る。



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こんな煌びやかなミドリの中で、モンシロチョウが水滴とともに優しい白さを表現していたのが印象的でした。



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by MIYAKOUTA5040 | 2016-06-12 07:01 | ミドリシジミ | Comments(18)

ミドリシジミの季節

昨日、東海地方が梅雨入りしたとのニュースが流れた。
空気が爽やかな日が続いていたので、少し違和感があるが、
今朝は朝から雨。
しっとりとした中、散策にも出かけたい雰囲気です。


この季節、里の山沿いの木は、この花に覆われる。


テイカカズラ


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ウィキペデイアによれば
和名は式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、
ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能 「定家」)に基づく。
とある。

なるほどこの絡み方は並大抵のことではほどけそうにない。



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チョウはミドリシジミ。
5月28日。まだ出始めのもの。


朝早く訪れ、裏翅だった姿も、9時半位から下に降りて、鮮やかな緑色を見せてくれました。



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もう少し、このチョウを観察したい今シーズンです。
梅雨の中、翅を開いてくれると良いのですが・・










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by MIYAKOUTA5040 | 2016-06-05 07:23 | ミドリシジミ | Comments(16)

ミドリin静光

夏が近づくと樹木酒場では昆虫達が集うシーン見られるようになる。
スズメバチは王者の風格で樹木に居座る。普通ですとチョウの仲間はスズメバチによって木からはじかれる。
でも今回のクロヒカゲは何処吹く風で平然としていました。

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三河はミドリシジミ全盛の時期を迎えている。
私はなかなか時間が取れず、このチョウの煌びやかな翅を見られないまま今年はシーズンを終えそうだ。

でもミドリシジミが、生存する環境の中に埋もれながら、存在感を示すシーンに会えて感謝!です。

ミドリin緑

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白い光の中で

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by MIYAKOUTA5040 | 2015-06-07 21:27 | ミドリシジミ | Comments(16)

梅雨

梅雨入りし、初めての週末の休日です。
朝、やはり雨の天気となりました。

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6月7日。ようやくミドリシジミを見に行くことができました。
雨で濡れる葉に止まるミドリシジミ、この季節ならではの光景です。

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昼近くなると雨も上がります。

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翅を広げる個体も何頭かいました。

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遅れましたが今年もゼフィルスに会えました。これからどんな出会いがあるか楽しみです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-06-08 02:15 | ミドリシジミ | Comments(20)