カテゴリ:ミドリシジミ( 5 )

アジサイの候 ミドリシジミなど・・

6月も終盤

今年は梅雨らしいしっとりした写真を撮ることなく終わりそうです。
7月に入ると蒸し暑さが半端でないです。三河は。



花も前回と同じ場所のアジサイ。
色々な種類を撮っていました。




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小さな愕が丸まったアジサイもありました。
名前を知らずにいたらだいさんのブログにて載っていた。
いつもありがとうございます!
知らなかったのは私だけかもしれませんが
だいさんのブログをそのまま転記させていただきました。

ウズアジサイ(渦紫陽花) ユキノシタ科 アジサイ属
  [別 名]・・・・・オタフクアジサイ(お多福紫陽花)

  [花言葉]・・・・・元気な女性、移り気、辛抱強い愛情、謙虚
  [名前の由来]・・・ウズアジサイ・渦を巻くように咲くことが名前の由来
           ふっくらした蕾がオタフクの名の由来






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ガクアジサイも色々。



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チョウも載せなくては^^;

愛知の平地で梅雨の季節のチョウ、
といえばミドリシジミ。

今年は良い日と時間帯に都合が付かず、
翅を閉じたものばかりでした。



それでもミドリシジミは裏翅も美しいです。



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♂の開翅もわずかな機会だけでした。
今年は黄緑に近い色合いでの画像です。




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ほんの目の前の地面近くまで降りてきた個体。
怖がりもせずにモデルになってくれただけでも感謝せねば。




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♀です。
♀の翅は遺伝的多型がある事が知られ、
血液型のように名付けられています。

この個体
A型なのかO型なのかよく分からない・・

何世代も色々な型にて結ばれると、
その子孫は見分けにくく曖昧になる。
なんて事は無いんですかねー。

AO型とか・・



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これはA型かななんて思っていたら・・



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AB型でした。
Bが強いからBA型。なんて言い方はだめでしょうか?



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これはB型だね。
青い空と翅の青さが同じ。ちょっとだけ嬉しかった!




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他のゼフィルスとも三河では会わずじまい。

以下は実家のついでに寄った信州のもの。

ようやくアカシジミに会えた。
このチョウは栗の花に沢山止まりますね。


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前回、ウラキンシジミの♂に会えて
次回はピッカピカの♀に会いたい。


なんて言っていたら、また♂に会えましたよ。




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自然が相手ですからね。

チョウとの出会いは縁。
縁を大事にしていればきっと良い事あるでしょう。


そんな7月になって欲しいものです。











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by MIYAKOUTA5040 | 2017-06-28 19:07 | ミドリシジミ | Comments(16)

雨上がり ミドリシジミ

緑の葉にぱっと咲く赤い花。
ザクロでしょうか。
梅雨の季節の中、情熱的な色の組み合わせを撮りたくなったのは、まだ蒸し暑いと呼ぶほどの天気ではないからだろう。



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ゼフィルスの季節。
時間が取れずに遠出できない時、近くにミドリシジミが見られる場所があるのは嬉しい。

6月5日、今シーズン2回目のミドリシジミ。
午前中の雨が上がり、少しの時間でしたが翅を開きました。


天気やチョウの止まった位置によって、美しさの表現が変わるのがこのチョウの魅力。
出会えた瞬間の喜びも余韻として残る。



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こんな煌びやかなミドリの中で、モンシロチョウが水滴とともに優しい白さを表現していたのが印象的でした。



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by MIYAKOUTA5040 | 2016-06-12 07:01 | ミドリシジミ | Comments(18)

ミドリシジミの季節

昨日、東海地方が梅雨入りしたとのニュースが流れた。
空気が爽やかな日が続いていたので、少し違和感があるが、
今朝は朝から雨。
しっとりとした中、散策にも出かけたい雰囲気です。


この季節、里の山沿いの木は、この花に覆われる。


テイカカズラ


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ウィキペデイアによれば
和名は式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、
ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能 「定家」)に基づく。
とある。

なるほどこの絡み方は並大抵のことではほどけそうにない。



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チョウはミドリシジミ。
5月28日。まだ出始めのもの。


朝早く訪れ、裏翅だった姿も、9時半位から下に降りて、鮮やかな緑色を見せてくれました。



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もう少し、このチョウを観察したい今シーズンです。
梅雨の中、翅を開いてくれると良いのですが・・










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by MIYAKOUTA5040 | 2016-06-05 07:23 | ミドリシジミ | Comments(16)

ミドリin静光

夏が近づくと樹木酒場では昆虫達が集うシーン見られるようになる。
スズメバチは王者の風格で樹木に居座る。普通ですとチョウの仲間はスズメバチによって木からはじかれる。
でも今回のクロヒカゲは何処吹く風で平然としていました。

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三河はミドリシジミ全盛の時期を迎えている。
私はなかなか時間が取れず、このチョウの煌びやかな翅を見られないまま今年はシーズンを終えそうだ。

でもミドリシジミが、生存する環境の中に埋もれながら、存在感を示すシーンに会えて感謝!です。

ミドリin緑

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白い光の中で

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by MIYAKOUTA5040 | 2015-06-07 21:27 | ミドリシジミ | Comments(16)

梅雨

梅雨入りし、初めての週末の休日です。
朝、やはり雨の天気となりました。

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6月7日。ようやくミドリシジミを見に行くことができました。
雨で濡れる葉に止まるミドリシジミ、この季節ならではの光景です。

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昼近くなると雨も上がります。

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翅を広げる個体も何頭かいました。

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遅れましたが今年もゼフィルスに会えました。これからどんな出会いがあるか楽しみです。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-06-08 02:15 | ミドリシジミ | Comments(20)