カテゴリ:ツマグロキチョウ( 2 )

河原のチョウ達 in September

早9月が終わった。

実家での用事が多かったり晴れの天気が少なかったこともあり、
長時間チョウと向き合えたのは河原で撮影した1日位だった。



そんな一日の中で付き合ってくれたチョウ達にはやはり感謝しなくてはいけないのでしょうね。

今年はこのチョウを載せる機会が多いです。
ウラナミシジミ。縁を感じます。

何回か交尾の姿は見ていても、周りの草に水滴があるとチョウの輝きが増します。


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羽化したてのウラギンシジミ。
ちらりと見せた表翅の朱色が綺麗だった。これから次世代に向けてしっかり活躍してくれるでしょう。



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ヒメアカタハも刈られた草地に止まると色が映えた。低い位置を少し飛んでは止まる。
どうやらメスのようです。オスとはめぐり会えたのでしょうか?



 
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ここ数年縁が無かったツマグロキチョウに会えた。




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このチョウ、葛の花に執着していた。
暑かったのか、吸蜜しながらも葛の葉の間で咲く花にじっとしていた。




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夏と秋の狭間のような中途半端な9月を、撮ったチョウ達は見事に役割を果たしていたように感じる。


9月25日 静岡県








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by MIYAKOUTA5040 | 2016-10-03 05:45 | ツマグロキチョウ | Comments(14)

渋さを魅せる ツマグロキチョウ

 ツマグロキチョウ
どこに潜んでいるのか。陽射しが強いから飛び出さなかったのか。
9月21日、ミヤマシジミを撮った後に探すもこのチョウには会えませんでした。

 9月28日。再び静岡県のポイントに出かけました。
この日も陽射しは強いものの、灼熱の夏の太陽とは異なり地面からの照り返しは穏やかだ。
 キタキチョウやモンキチョウも忙しく飛んでいます。
 飛ばれてしまうと区別するのは私にはまだ難しい。止まるまで待って見ればキタキチョウ。
そんな繰り返しの中、車をゆっくり走らせていると低く飛んで土の上に止まる個体がありました。

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 さらに近づいても逃げずに撮らしてくれました。ミネラル補給に夢中のようです。

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 他にも土に止まるツマグロキチョウが数頭いました。
同じような写真ばかりではちょっと寂しいと、飛んだ先を追ってようやく小さな花にて吸蜜です。

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 秋のツマグロキチョウ。裏翅に褐色の筋が渋いですね。
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by MIYAKOUTA5040 | 2013-10-01 06:14 | ツマグロキチョウ | Comments(28)