カテゴリ:ウラジャノメ( 3 )

ウラジャノメ 高原の微光にて


故郷の高原にキバナヤマオダマキがたくさん咲いていた。




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そして今年もこのチョウは戯れ始めた。

ウラジャノメ


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7月1日。
例年より2週間早く訪れたのですが、かなりの数が発生していました。



ミズナラの木とその下に広がる草地にて飛ぶことが多い。

微妙な陽の光の中で翅が浮き上がったり沈んだりする。その姿を追うのが楽しみなチョウだなと感じる。



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裏翅もさることながら、表翅も魅力的なジャノメチョウ。



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たぶん今週は数も多くなり、戯れもピークなのだろうな。



長野県 諏訪地方にて






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by MIYAKOUTA5040 | 2016-07-08 20:28 | ウラジャノメ | Comments(14)

ミズナラの木の下にて

信州の高原のこと。
原っぱの中にちょっとしたミズナラ林がある。
標高が高いとはいえ、日差しが強いから、休むにはちょうど良い場所となる。

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ここにはウラジャノメも止まる。
食草はヒメノガリヤス(イネ科)など多年草なのに、ミズナラの樹液に集まるのが不思議だ。


ヤマキマダラヒカゲと一緒に止まる。
木々の隙間からこぼれる光は、逆光になるがなんともこのチョウの地味さが品を帯びる。

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草の葉にて止まる。

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表翅もウラジャノメの名には勿体無い眼状紋だ。

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手に止まりました。
おやじの手ではちょっと絵になりませんが、長く口吻を下ろしたままでした。

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高原の日陰で涼しい時間を過ごせました。
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by MIYAKOUTA5040 | 2015-07-24 06:13 | ウラジャノメ | Comments(10)

裏も表も

本日、猛暑日となった三河です。さすがに暑いですね。

この連休中、今春就職した長男が帰省し、昨日また大阪に戻りました。
仕事がら、まとまった長期連休が取れないので今度はいつ帰省することやらです。
でも家族が揃うと、お互いに元気になった気がします。

7月19日、再び故郷へチョウ友さんと散策に出かけました。
日中は曇りとなる天気予報を信じて行きました。

見たかった一つはウラジャノメ。
ここはたくさんのウラジャノメが発生する場所です。

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やや気温は低めなことも手伝ってか、例年より止まるシーンや弱日に翅を広げるシーンが多かったです。
でも、数が多いと不思議と集中できないのか、写真もイマイチかなと思っています。

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裏も表もきれいなジャノメです。
また、来年です。ウラジャノメの魅力が引き出せたらいいね。
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by MIYAKOUTA5040 | 2014-07-23 21:01 | ウラジャノメ | Comments(20)