<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

波照間 碧き海

午後になると雲が広がりました。

雲が空を覆いつくす前に、
見ておきたかった景色を目指し、
疲れた脚を励ます自分。


見たかった海の色。


波照間島ニシ浜の海。





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シュノーケリングする人、
カップルで泳ぐ人、
景色のみ楽しむ人。


人がここまで訪れる理由は、

この海の色の魅力なんでしょう。



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波照間島で出会ったチョウ達。
特に珍しいチョウが居たわけではない。

フィッシュアイで初めての撮影はクロボシセセリ。


レンズをチョウに接するくらいにしないと、
臨場感が出ないのですね。
難しいものです。



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リュウキュウアサギマダラ


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いつものレンズでの画像は以下。


リュウキュウミスジ



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ネッタイアカセセリ


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それにしてもこのセセリ、
前翅の付け根の毛が長いんですね。



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この日の夜は雨。
次の日も一日雨。

雨の島は寂しかった。



雨の天気ですと、退屈。


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ほんとは満天の星を見たかった。




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最南端の島。

南十字星も見てみたい。

さて、いつになることやら・・


11月10,11日











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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-26 17:36 | 八重山のセセリチョウ | Comments(16)

波照間 癒しの山羊

島を歩く。

信号の無いこの島での旅人の移動手段、
それは主にレンタサイクルかバイク。

でも私は借りることをせずに歩く。
ひたすら歩いた。


ざわざわと、さとうきびが風でなびく。
その音を聞いて畑の中の道を歩くのが心地良い。


途中あちこちで山羊に出会う。

山羊が風景の中に溶け込む。

なんとも長閑な時間だ。


海が見える場所で山羊


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この島の灯台は、島の中央に有り、
その付近にはこんな色合いの山羊さんもいた。





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山羊達と目が合う。
山羊も慣れたもので逃げることなくじっと見つめてくる。




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畑の周りでは当たり前のようにスジグロカバマダラ。


こちらは求愛中で♀の上を♂がくるくると飛び回る。



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島の日常的な光景。
がつがつとチョウを撮ることを止めた旅。

もう少し島を味わいたく歩いた。










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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-22 20:23 | 八重山のタテハチョウ | Comments(12)

波照間 青い空

訪れたのは日本最南端の有人島。

八年ぶりに訪れた島。

波照間島。


前回訪れた時の風景が、
何かと心の中に残っていたんだよね。



今回の旅は雨ばかりで、
晴れたのは僅かな時間だったけれど、

再び波照間の青い空と海に会うことが出来ただけでも
行った甲斐があったということで・・・




私自身初めて使うフィッシュアイレンズ。
広角で撮っても余分な空間が無いところが
この島の魅力なんでしょう。


最南端の風景

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八年前はまだチョウを撮る事をしておりませんでした。

この島に珍しいチョウが居たわけではありませんが、
空に舞う姿は印象的でした。



シロオビアゲハの求愛
メスはベニモン型。

(画像は300mm)



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悠々としたチョウ。
やはりこの島ならではの雰囲気がありました。


11月10日















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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-19 17:21 | 八重山のアゲハチョウ | Comments(8)

コスモスの季節も終わり・・

週末は冬将軍の寒気がやってくるとか。

寒くなりました。


コスモスの季節も終わり、
この花に訪れていたツマグロヒョウモンも、
成虫での時期をそろそろ終えます。




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日頃見かける事が多いこのチョウも、
花との組み合わせではっとする事があります。



メスならではの翅先の紺色が、花の優しさと合うのでしょうね。




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チョウも花に癒されているのでしょうか?
来年、チョウに聞いてみたいと思います。






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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-15 20:28 | ツマグロヒョウモン | Comments(10)

秋色 シラタマホシクサもチョウも・・

ここしばらくは忙しい日が続きましたが、久し振りにちょっとだけ散歩しました。
一ヶ月ぶりの撮影は体も重く感じます。
週末毎に散策する習慣は、心身の健康に役に立っているんだと改めて気付きました。


豊橋に用事があり、ついでに立ち寄ったのは葦毛湿原。

シラタマホシクサ


見頃は9月ですが、
この時期らしい枯れた茎色に、白い星々。こんな光景も良いものです。
茎が折れた姿も晩秋ならではです。


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季節外れのヤマラッキョウ。
仲間達に遅れてぽつんと咲く姿は、柔らかな色を放って、自身の存在をアピールしているかのようでした。




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マユミの実もそろそろ弾ける頃。淡い紅の殻から真っ赤な種子が顔を覗かせます。



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チョウはというと、ウラナミシジミがアザミで吸蜜。
この淡い翅色は、晩秋ならではの色かと感じています。



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西尾に戻っていきものふれあいの里では、まだチャバネセセリが頑張っていました。

枯れまいと咲くアザミの花にて吸蜜。ほのぼの感が伝わって来ます。



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見事に開翅してくれたのはウラギンシジミの♀。
この薄青色を撮っておきたい季節となりました



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もう少ししたら葉裏にて越冬だね。
燻し銀のような裏翅で冬を耐える前の開翅。しっかり陽射しを浴びて欲しいです。




秋色の植物とチョウ達に、ほっとした時間をいただきました。




11月5日


Autumn scenery
Eriocaulon nudicuspe is a Japanese endemic.
The stem which withered up and a white flower were beautiful.
Light shishoku of Lampides boeticusis is also the color of the late fall.

Eriocaulon nudicuspe;シラタマホシクサ
Lampides boeticusis ;ウラナミシジミ!






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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-08 21:01 | 野草 | Comments(14)

チョウに向き合えない日々・・

朝の寒さと昼の暖かさ。
晩秋らしい良い日が続いています。

しかしながら私自身は結構忙しく・・


チョウに向き合えない日々、暫く続きそうです。


早秋の陽射しの中、庭のランタナにナガサキアゲハ


ランタナは相変わらず元気に咲いていますが、
ナガサキアゲハに会えるのはまた来年ですね。




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Papilio memnon has come to the flower of a lantana.
The view of the garden of my home.
The lantana is still in bloom.
Papilio memnon , next year, see you again!

Papilio memnon ;ナガサキアゲハ!












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by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-02 20:02 | ナガサキアゲハ | Comments(14)