Christmas candle?


クリスマスキャンドル?



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いえいえ、
二女の誕生日ケーキです。

誕生日がクリスマスに近いので、

昔から一度で済ませています。

ちなみに長女は3月3日生まれ。
雛祭りケーキがそのまま誕生日ケーキだったりします。

二人とも二十歳を超えているのに

ケーキは欠かせないようでっす106.png






クリスマスキャンドルのような翅?

石垣島のアオタテハモドキ。


青いロウソクに炎を宿したような

異国情緒たっぷりのチョウ。



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この日はどん曇りで時折雨。

今度八重山に行くときは鮮やかな空の下で会いたいものです。


11月13日




皆様、良いクリスマスを!












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# by MIYAKOUTA5040 | 2017-12-24 17:39 | 八重山のタテハチョウ | Comments(8)

石垣島 卵を守る美しきカメムシ

八重山の旅を終えて、早一ヶ月が過ぎました。

身近なチョウが少ない時期ですので、
まだ載せていない画像を、少しずつブログにしていけたらと思います。


取り上げるのは石垣島のアカギカメムシ。
大きく、ほんと色合いの美しいカメムシでした。


雨上がりのどんよりとした中、アカメガシワの葉っぱの上で複数止まっていました。
今回初めて持ち歩いたフィッシュアイレンズが、最も効果的に使用できた場面かもしれません。



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レンズを向けるとノソノソと葉の上を移動します。
チョウと異なり活発に飛ばないから、仕草に愛嬌があるんですよね。



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交尾するカップルも居ましたよ。


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卵を抱えるメス。
この時は生んでいるのかと思ったのですがそうではなく、
じっと卵を守っているようです。

葉っぱを触りましたがぴくりとも動きませんでした。

このカメムシは孵化後も子供たちを守って動かないとのことです。


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子孫を残すための母親の強さをまざまざと感じました。
この旅で最も印象深いシーンだったかもしれません。



チョウも載せておきます。

ツマムラサキマダラ。
こちらも間違いなく美麗種と言えるでしょう。




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小さな野菊の咲く中、沢山のチョウたちが蜜を求めて舞ってくれましたよ。



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11月13,14日














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# by MIYAKOUTA5040 | 2017-12-17 17:24 | 八重山のタテハチョウ | Comments(12)

最後まで頑張る 2017年師走のヤマトシジミ 

平年気温を3℃ほど下回る日が続く。
今年は冬の訪れが早い。



12月10日 朝8時。
いきものふれあいの里の気温は4℃。

草や枯れ葉の水滴は霜と化し、寒いながらも美しい。



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オオイヌノフグリにも霜が付く。



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先週の日曜日はまだチョウが飛んでいたが、
その後は寒い日が続き、冷たい雨も降った。


「もうチョウは見られないだろう」
正直そう思いながらも探した。



ふと歩道沿いの雑草にしがみつく一頭に気付く。

翅は水滴で覆われている。

ヤマトシジミ。



毎年最後まで頑張るヤマトシジミを撮っているが、
今年も感動ものだ。



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陽射しで徐々に水滴が乾く。

「頑張ったなあ。」
心の中でつぶやいた。



気持ちが伝わったのでしょうか。
寒い中にもかかわらず僅かに翅を開いた。


青い鱗粉の乗ったメスだ。
さぞ、羽化したての頃は別嬪さんだったに違いない。






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雲が空を覆い、冷たい風が吹いた。
風で煽られるように少し位置を変える。


「最後まで頑張る、頑張る・・」
ヤマトシジミがそんなふうに言っているように感じた。



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おそらく私が今年見る最後のヤマトシジミだな。


来年の春、
頑張ったこのチョウの子孫達が、

また元気に舞ってくれることでしょう。










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# by MIYAKOUTA5040 | 2017-12-10 17:07 | ヤマトシジミ | Comments(14)

初冬 キタテハ

早いものです。

秋も終わり、師走となりました。
朝の冷え込みもだいぶ厳しくなってきました。

久し振りに、いきものふれあいの里を歩いてみました。


自然公園の中のベンチの横では、
放ったらかしの状態なのが幸いしてか?櫨が育ち葉が色付いていた。



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冷んやりした空気も10時を過ぎると徐々に暖まり、
ようやくチョウも姿を見せてくれました。



キタテハが水の無い田んぼで翅を広げた。


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厳しい寒さを成虫の状態で過ごすこのチョウにとって、
長い時間太陽で暖を取るのは、
これが越冬前では最後なのかもしれない。


近づいても逃げることなく翅を広げ続けた。


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今期はなんとなく冬の訪れが早いのか、例年見られるキタキチョウは姿を見せなかった。
既にどこかの葉裏に止まっているのか・・




長い冬の始まりだ。


12月3日


















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# by MIYAKOUTA5040 | 2017-12-03 17:46 | キタテハ | Comments(10)

波照間 碧き海

午後になると雲が広がりました。

雲が空を覆いつくす前に、
見ておきたかった景色を目指し、
疲れた脚を励ます自分。


見たかった海の色。


波照間島ニシ浜の海。





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シュノーケリングする人、
カップルで泳ぐ人、
景色のみ楽しむ人。


人がここまで訪れる理由は、

この海の色の魅力なんでしょう。



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波照間島で出会ったチョウ達。
特に珍しいチョウが居たわけではない。

フィッシュアイで初めての撮影はクロボシセセリ。


レンズをチョウに接するくらいにしないと、
臨場感が出ないのですね。
難しいものです。



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リュウキュウアサギマダラ


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いつものレンズでの画像は以下。


リュウキュウミスジ



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ネッタイアカセセリ


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それにしてもこのセセリ、
前翅の付け根の毛が長いんですね。



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この日の夜は雨。
次の日も一日雨。

雨の島は寂しかった。



雨の天気ですと、退屈。


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ほんとは満天の星を見たかった。




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最南端の島。

南十字星も見てみたい。

さて、いつになることやら・・


11月10,11日











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# by MIYAKOUTA5040 | 2017-11-26 17:36 | 八重山のセセリチョウ | Comments(16)