青い星々に紅一点

3月というのに、寒い日が続きました。

この時期は2年連続でシーズン初めのモンシロチョウに会えていることもあり、いきものふれあいの里を散策しました。

しかしながらチョウは見当たりません。数日の寒さで春が足踏みをしているのでしょう。
途中、チョウ友さんにお会いし、ベニシジミを見たとのことでしたので暫く粘ることにしました。

ふれあいの里の陽だまりには、3畳ほどのオオイヌノフグリの密集している場所があります。
私の好きな場所の一つです。

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何度か園内を歩き12時近くになりました。もう一度オオイヌノフグリの場所に行くとベニシジミが止まっていました。
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すぐに逃げてしまいましたので、画像もこれだけでしたが、青い花の中で紅色がちょっとうれしい瞬間でした。
モンシロチョウには会えませんでしたがシーズンもまもなくスタートすることでしょう。


2013年(一部12年)に撮影した夏のチョウの画像その2を載せます。
なぜかホシミズジの裏翅がそそられます。

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# by MIYAKOUTA5040 | 2014-03-09 19:01 | 2013年セレクト | Comments(18)

早3月

あっという間に2月が終わり、3月に突入です。
チョウの便りも近隣で聞かれるようになりました。

しかしながら私自身は忙しい日が続いており、なかなかチョウに会う機会がありません。
先週は暖かく、ほんと外にてのんびりとしたい気持ちでしたが残念です。

少しでも春らしい写真をとホトケノザを。

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田んぼも早い場所では水を張っていました。不思議と限られた田んぼに鳥が集まるものなのですね。

タゲリとツグミ。

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まだ忙しい日が続きそうです。
チョウに会えるを楽しみにして励みます。

写真は2013年に撮った 夏のチョウ、その1です。
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# by MIYAKOUTA5040 | 2014-03-02 20:12 | 2013年セレクト | Comments(16)

梅を見に

季節柄、各地で梅の花の便りが届いています。
私も先週の日曜日(16日)に、知多市の佐布里池梅園に見に行きました。
この時は風も強くずいぶん寒かったです。
今週は見頃を迎えているのかと思います。

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梅の花に止まるチョウの期待にはほど遠い寒さでしたので、この日のチョウの写真はありません。


春恋しと、昨年の春(3、4、5月)に撮った写真を抜粋して載せます。
現地でご一緒させて頂いた方には、同じような写真が有るかと思いますが悪しからず。
しばらくこんな状態が続くのかなと思います。次回は夏に撮影したチョウかな。

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チョウのシーズンが待ち遠しいのですが、年度末は何かと慌しい状況が続きそうです。
まだ職場ではインフルエンザが流行っています。健康に留意し元気に励みたく思います。
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# by MIYAKOUTA5040 | 2014-02-23 12:32 | 2013年セレクト | Comments(20)

雪の降った翌日

二週連続で週末に雪が降りました。雪の後は風も強く寒い三河です。
それでも春が少しずつ近づいているのを花に感じます。

写真は先週の雪が降った翌日(9日)の、いきものふれあいの里の光景です。

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この時期咲き出すアカバナマンサクも雪解けと一緒に写せました。
三河の生活圏に近い山里で、こんな光景が撮れるとはちょっと得した気分でした。

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誰もいない場所でじっくりとマンサクを撮りました。今週が見頃かと思います。

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菜の花がわずかに咲き、ミツバチも訪れていました。
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昨年ここでモンシロチョウが見られたのは3月9日。
あと一月の辛抱です。

チョウの写真はマンサクにちなんでウラクロシジミ。
2013年6月16日、京都府福知山にて。
キマダラルリツバメが目的で京都に出かけ、
市内に宿が予約できなくて、宿泊した先で運良く会えたものです。

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翅を擦り擦りした時に僅かに表翅を見せましたが、
今年は是非、翅を広げての真珠のような白い表翅に会いたいものです。
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# by MIYAKOUTA5040 | 2014-02-16 06:33 | ウラクロシジミ | Comments(16)

じっと動かず

各地に大雪の知らせが届く中、三河はみぞれのシャーベット状態で、今朝(2月9日)はほとんど溶けてしまいました。
雪の写真を撮りたくちょっと期待していた部分もあったのですが、ちょっと拍子抜け、と言ってしまうと
大雪で大変な各地の皆さんに申し訳ないですね。

まだ暗い中、外に出かけました。
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撮りたかったのは雪の中のウラギンシジミ。
期待していたような葉っぱの上に雪が積もり、その下にぶら下がっている姿にはほど遠い画像です。
朝は暗くて写せず、午後のもう雨に変わった中の撮影です。

何とか雪と一緒に写そうとすると、こんな画像になってしまいます。写真上部にセミの幼虫の抜け殻とウラギンシジミが居るのですが・・

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近くで撮影するとほぼ雪は無く、かろうじて上の葉っぱに残った状態です。
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角度を変えて・・
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それにしても、昨年末に見つけてから、止まる位置が変わりません。
セミの幼虫の抜け殻と同じように、微動だにしない姿です。
ムラサキツバメが越冬中活動することがあるのに対し、暖かい日があっても動いた様子がありません。
体内時計に刻まれているのでしょうか?それとも体温がムラサキツバメより低いのでしょうか。
チョウの生態の謎です。
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# by MIYAKOUTA5040 | 2014-02-09 08:50 | ウラギンシジミ | Comments(16)